What is Leomar Project?

Leomar Projectとは

・W杯優勝への貢献

 最先端、最高峰のスキル・考え方を伝えることで、W杯優勝に貢献

・バロンドール獲得

 個人として世界最高峰、トップ選手を目指す子どもたちのために、持てる力を注ぐ

・より良いスポーツの環境の提供

 日本サッカー・日本スポーツの拡大、子どもたちの社会課題解決に寄与していく

この3つをミッションとして掲げる、新しいフットボールの概念。
トレーニング、ファッション、ブランディング、さまざまな面からフットボールをアップデートしていく。

はじまり

2023年5月、丸山と豊嶋邑作のやり取りから、このプロジェクトは動き出しました。豊嶋の「自分の中にあるモノを、どう形にするか、発信するかってのが不得意。アウトプット担当して」という言葉に、丸山が「おもろそうだから、やろう」と答えた。豊嶋が理論の中身、丸山が発信という役割分担は、このときに決まっています。

同じ年の7月に「後ろ理論」という名前がつき、その翌日に「レオマール」という名前が決まりました。丸山が以前やっていた焼肉店の屋号(共同経営者の「レオ」と「マル」)が由来です。丸山が考案した「反発ステップ」の“マル”と、豊嶋が敬愛するリオネル・メッシの“レオ”が、偶然この既存のロゴと重なりました。

理論そのものは、2022年に豊嶋が閃いたものを1年かけて言葉にしたものです。豊嶋は「言語化できた瞬間、全て表現・再現できるようになった。そのための技術練習は一切していない」と言います。レオマールでは、言葉になることが理論の完成だと考えています。

だれが教えているか

豊嶋 邑作|テクニカルディレクター

1991年生まれ、元U16日本代表。柏レイソルのアカデミーで小中高と10番を背負い続けました。ユース卒業後は単身でヨーロッパへ渡り、ベルギー・モルドバ・ラトビア・モンテネグロのリーグでプレー。UEFAの大会にも出場しています。帰国後はいわてグルージャ盛岡、栃木シティでプレー。後ろ理論の考案者であり、トレーニングメソッドの責任者です。

廣木 雄磨|運営スタッフ

1992年生まれ。U17ワールドカップに日本代表として出場し、ネイマールとマッチアップした世代です。FC東京の下部組織から東京学芸大学へ進み、山口・岡山、海外でプレーして2023年に引退。西東京エリアのパーソナル指導を担当しています。

丸山|プロデューサー

発信とアウトプットの担当。ネイマールの身体操作の研究から「反発ステップ」を考案しました。10年後の到達像として、組織としてバロンドーラー輩出に貢献することを掲げています。

いま、やっていること

サッカースクール、パーソナルトレーニング、プロ選手サポート、イベント、座学。届け方はいくつもあります。スクールは横浜・東神奈川・印西・鳥取の4校舎。週1回3時間半、少人数で1つのテーマを月4回積み上げます。パーソナルは幼稚園年代から海外のプロまで。プロ選手サポートは、国内外のプロ・社会人選手を継続して見ています。伝えている内容はどれも同じで、対象と場面が違うだけです。

スクール一覧を見る / パーソナルトレーニング / 後ろ理論とは

これから

目指しているのは、日本からバロンドールを獲る選手が出ることです。まだその道の途中で、いま言えるのは「ボールは持とうと思えば永遠に持てる」という前提から積み上げている、ということだけです。セレクションはしません。入会時の差は小さな差だと考えているからです。